中学生までのお子様向けコース


てるいピアノ教室の「中学生までのお子様向けコース」には、進度別の4つのコースがございます。

このページでは、各コースの到達目標や、使用しているテキストの一部をご紹介しております。

埼玉県久喜市のてるいピアノ教室、幼児から中学生までのお子様向けコースのご案内です。

小さなお子様向け初級コース


 幼児の集中力は、年齢+1分程度と言われています。

 3歳頃の年齢のお子様は、30分ピアノの前に座って集中してレッスンを受けることはまだ難しいです。

 てるいピアノ教室の「小さなお子様向け初級コース」では、30分のレッスン時間内に「歌」「リズム」「ピアノ」「ソルフェージュ」等の項目を取り入れています。

 椅子に座ってピアノを弾くだけではなく、歌ったり、ピアノ以外の楽器に触れたり、体を動かしたり…と、小さなお子様でも飽きずに楽しく音楽力を身につけられるよう工夫された内容となっております。

到達目標

 

 ★ピアノや音楽に親しむ

 ★ピアノの椅子に15分座ってレッスンを受けることができる

 ★鍵盤の配置や左右、指番号、線と間の音符の違いを理解し、2小節程度の単純なリズムを打てるようになる。

 

埼玉県久喜市のてるいピアノ教室では、可愛いグッズを用いた幼児のピアノレッスンも好評です。

【 使用する教材の例(一部)】

 ★バスティン ピアノパーティーシリーズ(東音企画)

 ★バスティン オールインワン プリマーA(東音企画)

 ★ぴあのどりいむ(学研)

 ★呉暁 4歳のリズムとソルフェージュ

 

 上記の楽譜の他、教室オリジナルのリズムカードや音符カード等を使用しています。可愛いイラスト入りなので、子どもたちにとても好評です。


初級コース(4〜5歳程度から)


 集中力も理解力もある程度身についている4〜5歳頃からのお子様向けの初級レッスンです。

 始められる年齢には個人差がありますが、大体5歳前後からだとスムーズに進められることが多いです。

 レッスンでは、ピアノの他にリズムやソルフェージュ等の時間も取り入れています。

到達目標

 

 ★自分で音符を読み、自宅での練習に取り組むことができる

 ★バイエル終了程度の曲を、自力で譜読みし、指番号等にも注意しながら弾くことができる

 ★楽譜に書かれた強弱(f、p、mf、mp)を意識し、表現できる

 ★正しい姿勢、良い手のフォームで、美しい音を響かせようと意識することができる

 

埼玉県久喜市のてるいピアノ教室では、初心者の方のレッスンも大歓迎です!

【 使用する教材の例 】

 ★バスティン ピアノベーシックシリーズ

 ★バスティン オールインワンシリーズ

 ★バーナム  ピアノテクニック

 ★ピアノひけるよ!ジュニア

 ★4歳、5歳のリズムとソルフェージュ

 ★リズムとソルフェージュ

 

 小学校中学年以上から初めて学ぶお子様には、上記以外の楽譜を使用することもあります。(トンプソン、バイエル等)

 他の教室からの引き継ぎを希望される場合は、まずは前の教室で使用していた楽譜をお持ちください。


中級コース


 ある程度自力で譜読みできるようになると、中級コースに進級することができます。(教本を全て終わらせていなくても、中級相応の力が身に付いていれば進級できる場合もあります)

 レッスンでは、初級コースで学んだ基礎力をしっかりと定着させることに加えて「曲を表現する」ことに重点をおいた指導をしています。

到達目標

 

 ★楽譜に書かれた情報を読み取り、自分である程度の曲のかたちを創りあげることができる

 ★奏法による音色の違いに耳をかたむけ、表現しようとする

 ★フレーズを感じ取り、正しい姿勢、手のフォームを意識して美しい音で表現することができる

 ★様々な曲に取り組み、時代に合わせた演奏スタイルを学ぶ

 

埼玉県久喜市のてるいピアノ教室は、基礎からしっかりと学べるピアノ教室です。

【 使用する教材の例(一部)】

 

 ★ハノン(こどものハノン含む)

 ★ブルグミュラー 25の練習曲

 ★プレ・インベンション

 ★ソナチネアルバム

 ★トンプソン 現代ピアノ教本

 ★ルクーペ ピアノの練習ラジリテ

 ★呉暁 リズムとソルフェージュ


上級コース


 ツェルニー30番程度のテクニックが身に付くと、上級コースに進級することができます。

 上級コースでは、高度なテクニックを身に付け、より深い音楽表現ができることを目指していきます。

 課題の量も増え、指導の内容も細かくなるため、上級コースからは45分以上のレッスンを推奨しております。

到達目標

 

 ★様々な時代の楽曲に取り組み、その時代に合わせた奏法、表現について学ぶ

 ★楽典の知識を身に付け、自分なりの解釈をして演奏することができる

 ★奏法による音色の変化等にも注意し、曲調に合わせた音色で表現することができる

 ★生涯音楽に親しんでいくために必要な基本的な技術と知識をしっかりと身に付ける

 

【 使用する教材の例(一部)】

 

 ★ハノン

 ★ツェルニー 30〜50番練習曲

 ★モシュコフスキー、ショパン、リスト等エチュード集

 ★バッハ インベンションとシンフォニア、平均律クラヴィーア曲集

 ★モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン等のソナタ

 ★ピアノ名曲集 上級など。